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EL YO Y EL YO
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GINZA SIX内GINZA ATRIUMで岡田杏里の「EL YO Y EL YO」を見ました。
(タイトルはスペイン語ね。)
岡田選手は東京藝大を修了した後、メキシコに留学していた画家らしいです。
まさしくそのような作風なので、とても気に入りました。
メキシコ大好きですしね。
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というか、これを描くなら藝大もメキシコも不要では。
まあ、それを経てここに行き着いたのかもしれませんが。
本屋の一角での展示といっても陽の光の入るアトリウムなので、開放的でとても良い雰囲気でした。
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作品は写真の通りで、奔放で幼稚で微笑ましいんですが、変。
変、変、変。
よく見ると飾ってある場所も変なものが・・・多数。
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どんな感じの人かと写真を見てみましたが、こんな感じとはかけ離れた雰囲
気の人でした。
実際は分かりませんが・・・。
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作品も展示も一押しなのですが、展覧会は昨日まで。
僕も滑り込みでした。

KS

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[2020/02/05 08:14] | アート・美術展 | page top
MIFA国際交流フェスティバル
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昨日、目黒区民キャンパスで毎年おこなわれる「MIFA国際交流フェスティバル」を覗いてみました。
毎年東京の一番寒い時期にやっています。
公園で各国料理の出店もあり、屋外で食事もするので、もう少し良い季節にやってほしい、と行く度に思います。

去年は目黒区民キャンパスにチラシなどの事前の告知がありましたが、今年はそれまでの年のように唐突だったので、「突然なんだこりゃ?」というムードに戻りました。
いつも使用している大ホールが改修で使用できないようで、今年は小ホールと体育館が主な会場になり、イマイチな感じではありました。
会場の選定って大切ですね。

けれど、中に入ると例年のように各国大使館のコーナーが所狭しと並んでいました。
モーリタニアは、衣装も砂の民というムードでなかなかですね。
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各国のコーナーでは色々なものも売っています。
キルギスのパン。
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スーダンのナッツ。
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ウズベキスタンは小物が珍しい感じでしたが、売り物ではありませんでした。
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「ミニ日本語会話サロン」というコーナーで日本語を勉強中の中国人夫婦とお話をすることができました。
上海から来られたそうですが、面白そうなので一度行ってみたいですね。
古い町並みが残っている間に。

KS

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[2020/02/03 08:16] | 展覧会・展示会 | page top
オブジェが語りはじめると
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外苑前のワタリウム美術館で「フィリップ・パレーノ展」を見ました。
最近、ワタリウムにはよく行きます。
今回はどうだったでしょうか。

フィリップ・バレーノ君はアルジェリア出身の現代の作家だそうです。
光や音の出るオブジェが展示されていて、空間を上手く使うと効果倍増じゃないかと思いました。
が、残念ながらワタリウムの特殊な空間を活かしきれていませんでした。
というか(上から見ると)作品を一列に並べただけ。
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上階の吹抜を見下ろせる部屋には、これがポツンと置かれていただけでした。
この作品は、環境の微妙な変化で音と光が出るそうのですが、佇まいは何とも寂しそう。
音や光を出し始めると結構激しいのですが、いつそうなるか分からない、という次第です。
妻が便所に行っている間に事は全て終わってしまい、その後はうんともすんとも・・・。
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一番楽しめたのが最上階のこれ。
何が何だか分からないでしょう。
実物より写真写りいいなあ。
(これ普通に撮った写真です。)
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実は模様の書かれた壁と風船のようなオブジェに覆われた天井でした。
時々照明の具合でこんな風に変わります。
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この部屋、気に入って暫くいると、風船の出来の悪さや蛍光灯を隠してないことなど、粗が気になってきました。
もうちょっとの事だったんですけどね。

ところで、ワタリウムの並びに、テレビ番組「孤独のグルメ」に出てきた中華料理店「シャンウェイ」があります。
昼に行ってみたのですが、コストパフォーマンスの良いなかなかのお店でした。
お勧めです。

KS

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[2020/02/01 08:29] | アート・美術展 | page top
ポーランドの映画ポスター
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京橋にある国立映画アーカイブなる所に初めて行ってみました。
公立の変な施設って色々あるんですね。
全て税金で賄っているんでしょうから感心する必要はありませんが・・・。

映画上映もしているようですが、今回見たのは「ポーランドの映画ポスター」という展覧会。
いかにもつならなそうなタイトルですが、見る価値大でした。
ポーランドの共産主義時代の映画ポスターの展示が中心だと思いますが、実験的でラディカルで危険な感じなものがたくさん混じっていました。
これを見て映画を見たくなるのかな???というものも多々ありましたが・・・。
最高ですね。
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途中で気がついたのですが、(ポーランドからみての)外国映画のポスターも沢山ありました。
ハリウッド映画や日本映画なのですが、よく知っている映画が見たこともない図柄のポスターになっているのです。
共産国だったからなのか、世界的に流通したデザインを使わず、自国のデザイナーがポスターを自前で作ったようなのです。
オリジナル・ポスターに全く影響を受けていないので、これは面白い。
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何の映画かな、なんて考えたり当てたりしながら見るのも楽しいです。
例えば「七人の侍」のポスターなんか、何の映画か全く分からないでした。
(実際に見てください。)

因みに、上記とは別に日本映画の歴史みたいな常設展示も一緒に見る事ができます。
映画に深く興味がある人には貴重な資料かもしれません。
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KS

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[2020/01/28 08:08] | 映画 | page top
東京駅の模型
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東京駅丸の内の東京ステーションギャラリーに行くと、ドームの内側を一周できます。
(最初の写真の光っている辺りね。)
そこからの眺めも写真の通り(ステンレス製の柱以外は)悪くないですが、通路に色々と展示品が飾ってあります。
今まで気にも留めなかったんですが、こっそりとこんな模型がありました。

東京駅とその周辺の変遷模型です。
こういうのって有り勝ちかもしれませんが、「当時の写真」なんかと違いちょっと面白いでした。

最初は駅の周りは何も無かったんでしょうか?
(どの模型写真も中央奥が東京駅です。)
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その後、駅周辺にオフィス街ができますが、低層なので駅とのバランスも良いです。
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何だこりゃ。
現代になると駅はあまり見えません。
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何かと新しい時代の方がダメダメなのは残念ですね。(特に街並み)
昔、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(PART 1)を見た時も同じことを思いました。

都民が東京駅に行く時って、仕事か新幹線に乗る時ぐらいだと思いますが、たまにはブラブラとこんなものも見てみるのも楽しいですよ。

KS

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[2020/01/25 08:19] | 建築 | page top
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