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中国内モンゴル草原文化芸術フェスティバル
中国内モンゴル草原噴火芸術フェスティバル-1
めぐろパーシーモンホールで「中国内モンゴル草原文化芸術フェスティバル」という音楽会があるというので、突如行くことにしました。
音楽に詳しい息子に聞いたら「内モンゴルの音楽は最高だよ。」という返事があったからです。
とは言え、上のチラシがそそられない感じなんで半信半疑でした。
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パーシモンホールは大小ホールがあり、大ホールは定員1200、小ホールは定員200です。
僕は演者が身近な小ホールが断然好きです。
今回は大ホールでしたが、早めに行って中央の最前列を確保しました。
この場所ならどんなホールでも同じですよね。
音楽会をこんな所で見るのは初めてですし、まるで自分だけの為に演奏してくれているように感じました。
(昔、映画は同じ位置で見たことがありますが、画面全体が一度に見られず最悪でした。)
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さて、音楽会に関してですが、予想以上というか予想外というか、とにかくビックリでした。
何がビックリかというと、まず民族衣装の意外性、立ち振る舞いの意外性、音楽の意外性と良さ、楽器(特に口琴)演奏に対する驚き、などなど。
現代の情報化時代で世界も狭くなり、カルチャーショックなどというものは死語だと思っていましたが、これは驚きました。
プログラムは、13の演目があって、次から次へと演者がでてきてパフォーマンスをする、というものです。
歌唱、楽器の演奏が多いのですが、ファッション・ショーなどもありました。
これが案外見応えがありました。
いわゆるファッション・ショーとは全く違う行進のような堂々とした動き、モンゴルのイメージを一新する衣装・・・。
どちらかというと(良い意味で)スターウォーズのような・・・。
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日本の演者も3組登場しました。
アイヌの音楽は良いとして、口琴演奏、墨絵を描きながら踊るパフォーマンス、と普段見られない変わった芸を披露していました。
内モンゴルとの関連性は口琴以外には分かりませんでしたが。
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そう、そして「口琴」というのにも驚いたのです。
ブインブインとマカロニ・ウエスタンみたいな音を出すだけだと思っていましたが、ものすごく多彩で迫力のある音が出せるのですね。
声も一緒に出すとより音色の幅が広がります。
特に、自然や動物を表現すると凄いでした。
楽器の材質も金属や木など色々あるようです。
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次の写真は最後のカーテンコールです。
観客も舞台に上がって一緒に写真を撮ったりしていました。
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今回、第1回ということなので、これからも続けていくのではないかと思います。
これはお勧めです。

KS

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[2019/05/18 09:46] | 音楽 | page top
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