宇宙の扉をノックする
宇宙の扉をノックする
リサ・ランドール博士の宇宙本PART2です。
前作「ワープする宇宙」も読みました。
正直、消化不良なところもあって、よく分からない部分もあるのですが、それでもおもしろかった!

2作通して、もうじき宇宙の根本的な構造について、わたしたちの理解が根底から変わるような世紀の大発見がある!そして、それは、すぐそこまで来ている!!らしいのですが・・・。
それを可能にしてくれるのが、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)という実験装置なのです。
どういうものかというと、簡単にいうと、巨大な巨大なリング状のトンネルの中で、陽子と陽子をぶつけて衝突させるものです。
それによって、地上で実現したことのない規模の高エネルギーが衝突を起こして、ビッグバン直後の宇宙を再現できるらしいのです。

それが実現すると、この宇宙は何からできていて、どんな仕組みになっているのか?
わたしたちは、どこからやってきたのか?
という、太古からの人類が抱き続けてきた疑問に答えが出るかもしれないのですって。

そもそも、わたしたちが物質として認識できるものは宇宙の構成要素の中では4%にすぎず、あとの96%は「ダークマター」と「ダークエネルギー」でできているそうですが、それって何!!!!
わたしたちが生きているこの世界は3次元世界ですが、宇宙は9-10次元ぐらいまであって、それを「余剰次元」というらしいですが、どんな世界なのでしょう?
宇宙がビッグバンを起こす直前の凝縮された状態の時に、それが存在している廻りの部分というのは、なんなのでしょう?
宇宙はひとつではなく(ユニバースではなく)、複数、もしかすると無数にあるのでは(マルチバース)?
いくつもいくつもある宇宙の中で、たまたま私たちが今生きているこの宇宙が存在するのでは?

いろいろ考えると、まだなにもわかっていないことがよくわかります。
LHCはブラックホールを作ってしまうかもしれない、それによって地球がのみこまれて、消滅するかもしれない!!
と考えた人達もいて、ただちにそんな実験はやめるべきだ!と裁判まで起きたそうです。
しかし、もしLHCがブラックホールを作れたとしても、それは極小の大きさで寿命も短く、地球全体にどんな影響を及ぼすものでもない、と証明して勝訴したそうですが、そうかぁ、やっぱりブラックホールって作れるんだ!

早苗


事務所にコバエが1匹いて、うるさくて困っていました。
呑気そうですが、とてもすばしっこく、全然捕まえることができませんでした。
殺虫剤を撒くと暫くおとなしくなりますが、翌日にはまた復活してきます。
撒きすぎてこちらが苦しくなりました。
たったの1匹なのですが、人間にまつわりつくので本当にうっとうしい。
ある時、裸足(事務所での仕事中は冬以外裸足です)の指にコバエがとまったので、くすぐったくて小指と薬指を動かしました。
すると、ふたつの足の指に挟まれて、コバエが潰れました。
何ということだ。
何日もしぶとく飛び回っていたのに、足の最も操作しにくい指に挟まれて死ぬとは。
それもこちらは潰そうなんて考えてもいなかったのに。
まあ、それだけの話です。

KS


それと宇宙の話と、どういう関係があるのだ!!!

早苗

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[2018/01/25 16:20] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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