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横浜イングリッシュガーデン
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横浜近くの横浜イングリッシュガーデンというところに行ってみました。
ちょっと前に、丁度バラの見頃だと新聞に書いてあったのです。

特に花に興味の無い私がなぜこのような所に行ったか、というと・・・。
建築を設計していると、庭や植栽のデザインも関係してくることが多いのです。
(厳密には、植木をデザインというべきかどうかは分かりませんが。)
物をデザインするのとは違う、一種独特な設計手法(?)があるようで、私の手に余ります。
ということで、こういったものも(気が向くと)注意してみるようにしているのです。

現地に行ってみると、バラのシーズンが終わりかけていたのか、アーケードの花がまばらでした。(上の写真)
私の場合、花が無いからだめ、ということでもないので、結構立派に思えました。

花壇によってはまだまだバラは満開でした。
このような小道を歩くのは好きです。
迷子になるような危険な感じだと、より楽しくなります。
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「となりのトトロ」でメイが迷子になったような小道は、昔は那須や軽井沢にいっぱいあり、子供の頃楽しんだのを思い出します。
トトロには行き着けませんでしたが、どこだかわからなくなるスレスレがとてもスリリングだったのを覚えています。
本当にわからなくなるとメイのようになるのかもしれませんね。

さて、ガーデンにはフォリーというか東屋もあります。
入ってみると面白くも何ともない東屋が多い中、ここも普通ではあるのですが、何となく良い雰囲気でした。
緑に覆われたような廻りの景色との関係でしょうか。
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小川もあります。
これはわざとらく作り込まれていました。
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実はここ、TVKの住宅展示場の一角にあり、ガーデンの運営もTVKのようで、住宅展示場の客寄せパンダ的な意味合いをプンプンさせています。
(バスの停留所から展示場を通らないとガーデンに行けないですしね。)
けれど、お客の大方はおば様方で、展示場には目もくれずズンズンとバラを目指しておられました。
横浜駅から無料バスも出ており、平日なのに満員で独特の熱気がありました。
無料バスが運休だと思い横浜から歩いてきた、という気合の入ったおば様方もおられました。

イングリッシュガーデンは、スケール的にはわざわざ行くには規模が小さめで、近所にあるとラッキー、ただし入場料(シーズンによる変動制)が高いかな、という微妙なバランスの上にあります。
電車の音も案外気になります。
バラが終わり、次はアジサイだそうです。
「バラ園」などという名前にしなかったのは、なかなか・・・やるね。

KS

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[2017/06/08 08:39] | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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