最新のインテリア模型 TI邸
最新のインテリア模型
最近、リフォームの仕事(TI邸)で模型を作りました。
改修が広い範囲に渡るので、家全体の模型になりました。
この写真は、外壁を一面だけ外した様子です。
家の中心にある吹抜の様子も良くわかると思います。
2階の床は外せて、1階の様子がわかるようになっています。
この工事は、11月に着工しますが、雑誌の取材で、改修前から完成まで動画で撮影され、DVDになることになっています。
KS

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[2009/10/27 17:20] | TI邸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TI邸で雑誌のビデオ取材が始まりました!
TI邸の雑誌取材
昨日、これから工事の始まるTI邸の雑誌取材がありました。
「建築知識」(エクスナレッジ)という建築専門誌(月刊誌)で、読者は建築設計者などのプロが中心です。
私達も毎月読んでいるので、親近感のある雑誌です。
通常、雑誌に建築作品が掲載される場合は、竣工後に写真を撮ることが多いのですが、今回の企画は趣向が少し違います。
改修前・工事中・完成後を動画として撮影し、DVDとして雑誌に付けるそうです。
リフォームの全容が動画で分かるので、一般の方にもとても参考になるのではないでしょうか。
昨日は、改修前の撮影で、 雑誌の編集者、ディレクター、カメラマン、そして建築主と設計者とで行なわれました。
現状の撮影だけではなく、建築主のリフォームに至る想いや、設計者のコンセプトやポイントなどの生の声の取材もありました。
前回のブログの模型も(編集でカットされなければ)出演しています。
カメラの前で喋るのは(私達を含めて)慣れない者にとっては緊張するものですが、事前の細かい段取の打合せや台本などが無かった分、逆に気楽にできたのではないかと思います。
建築主が一番場慣れていて驚きました。
KS

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[2009/10/29 10:57] | TI邸 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
TI邸改修工事はこんなことをします
TI邸改修工事はこんなことをします
ここで、今まで散発的にアップしてきたTI邸についてまとめておきます。
写真を見ての通り、リフォームなど必要ないのではないか、と言えるような2階建ての綺麗なお宅です。
子供部屋を2つに分けたい、というのが設計の発端でした。
けれども、それ以外に生活上のご不満があるようだったので、部分部分に対処するのではなく、家全体を見渡して抜本的に問題点を無くしていこうと考えました。
・LDKに隣接した和室が暗く、LDKとの連続感が無い。
・キッチンにいると暗く、LDから丸見えの印象がある。
・吹抜があるのに上下階の連続感が無い。
・子供部屋を仕切ると北側の部屋が暗くなりそう。
まとめると、このような問題があるのですが、それらを解決するだけではなく、空間的にもデザイン的にもグレードアップできるよう計画しています。
また、今回のリフォームは、既存の壊しをできるだけ最小限にしてコスト・パフォーマンスに配慮しながら、その中で最大限の効果を狙っています。
今後の工事中の記事にもご期待ください。
KS

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[2009/10/31 15:47] | TI邸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TI邸の解体が始まりました
TI邸の解体が始まりました
今回の工事は住みながらのリフォームです。
主寝室・洗面脱衣室・浴室・便所(2つのうち1つ)以外の部屋は全て改修するので、工事と生活とを両立させていくため、うまく現場を進めていかないといけません。

住みながらの改修をすると・・・
・引越代や仮住まい代がかからない。(荷物だけ預ける場合有)
改修しない部屋があれば、プライバシーの確保や荷物置場に有効である。(全面改修の場合は不向き)
現場からの質問等に答えやすい。
現場で暮らすことになるので、ストレスが溜まったり、ホコリや臭いの問題もある。
・生活エリアを確保しながらの工事になるので、引越しての工事よりも工期が長めになる。
などの長所・短所があります。

写真のように、解体する部分はシートで養生をして、生活エリアにホコリが飛ばないようにします。
工事の進み具合によって、生活エリアも工事エリアも移動していくことになります。
写真は、LDに面した和室ですが、床が一段(15cm)上がっていてLDKとの連続性に欠けました。
これだけのことでも日常生活に影響がある場合があるのです。
また、せっかく明るいLDの吹抜に面しているのに、垂壁と襖の戸袋があるために和室は暗い、という欠点もありました。
今回、和室の床を下げてLDに合わせ、襖をやめて垂壁・袖壁を撤去し、全面開放できる天井までの高さの折戸に変更します。
写真は、まさにその和室の解体をしているところです。
SS

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[2009/11/08 14:58] | TI邸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TI邸床組工事中
TI邸床組工事中
今日は床組の工事です。
元和室だった部分が、リビングダイニングの床より15㎝上がっていたので、「ダイニングの奥にある別の部屋」という感じでした。
その入口上部に垂れ壁もあり、光が奥まで届かないことも、なんとなく使いにくい感じの部屋でした。
その床をLDと同じレベルにすることで、もっと活用できるようにしよう!というのが今回の意図です。
床を下げると、下地の根太からやり直すことになりますので、結構大工事です。
しかも、建築主のご希望で、この部屋を「現代風バリ」のインテリアにしてみることになりました。
家全体はプロヴァンス風なのですが、ここだけそれとは違った雰囲気をアクセントに取り入れてみたのです。
さて、どんなふうになるかお楽しみに!
写真は床組を取材撮影中のカメラマンと大工さんです。
熱心な密着取材に手元が緊張!の職人さんたちです。
SS

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[2009/11/11 17:21] | TI邸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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