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COCO LIVE
COCO LIVE
息子(中三:写真中央)の参加しているバンド"REVOLVER"のライブに行ってきました。
大森コラボレーション(コラボ大森)というボランティア団体の主催で、廃校になった小学校でのライブです。
いつもここで練習(無料)をしている中高生のバンドが次々と演奏を行ないます。
結構女の子のバンドも多いようでした。
始めたばかりのグループから上手いグループまで色々です。
REVOLVERのライブは2度目です。
前回(一年前)はバンド名通り"BEATLES"がレパートリーでしたが、今回は"BUMP OF CHICKEN"などをやっていました。
中学生はそれなりに上達が早い!?
観客に、中高生だけではなく親や兄弟などもいるのが微笑ましい風景でした。
鈴木早苗

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[2010/03/28 17:51] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
MEGROCK
MEGROCK
中高生が何かできる場が、ちまたに増えているように思います。
学生にとっても、授業と部活動だけの学校だけの生活というのも、視野の広さや社会性の面からも物足りないのでとても良いことではないでしょうか。
昨日、学芸大学駅近くの目黒区の児童館で「MEGROCKフェスティバル」というロックコンサートを観てきました。
多分高校生中心に13グループのバンドが出演していました。
コンサートの名称はトホホですが、自分達の手作り感が良く出た内容だったと思います。
息子が2つのバンドに出演していたので行ってみたのですが、みんな頑張っていたと思います。
部活動と違うのは、全て自主的に決めていかなければならないことで、仲間で継続していくだけでもかなりエネルギーが必要だと思います。
良くやっているのではないでしょうか。

KS

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[2010/12/20 08:45] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
TEENS FESTA
TEENS FESTA
先日「TEENS FESTA IN MEGURO」というのがありまして、息子(右端のギター)もバンドでのライブ出演は高校最後だ、というので観てきました。
最近のお子様は日本のロックがお好きなようで、洋楽で育った私にはピンとこない部分があるのですが・・・。
これも最近の内向き傾向のひとつなのでしょうか。

息子たちは中学からバンドをやっていたので、その頃から比べるとかなり上手くなっていました。
(おチビがバンドをやってる、みたいな可愛らしさは無くなりましたが。)
また、リズム・セクションの2人が女性という珍しい編成なのですが、これもなかなか良いでした。

今回は、目黒区の施設でのライブで、数曲ずつ演奏してはどんどんバンドが変わっていきます。
高校最後だということで、息子の祖母(私の母)もはりきって聞きにいきました。
どうもブラスバンドと勘違いしていたようで、轟音を聞いて疲れ果てていました。
みんなと同じことをやりがちな日本人の特性なのか、どのバンドもどの曲も音が似ているので、いくつか聞いていると確かに疲れます。
とは言え、気分転換になる良い午後だったと思います。

KS

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[2011/12/15 08:19] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
永遠の幸
息子が赤ん坊の頃、妻が子守唄がわりにある歌を歌っていました。
それが↓これです。

私は聞いていてびっくりしました。
北大の校歌「永遠の幸」のメロディーだったからです。
それなのに歌詞は全く違っていました。
私の知っていた歌は↓これです。

その時はそれで終わったのですが、最近なぜか「そんなことがあったなー」などと思い出しました。
そして、他にも同じメロディーの曲がありそうな気がしたので、探してみることにしました。

「永遠の幸」のメロディーはアイルランド民謡がオリジナルだ、ということを聞いたことがあったので検索してみました。
ありました。
↓GOD SAVE IRELANDです。

記憶が間違っていたのか、これは民謡では無く、アイルランドのイギリスに対する抵抗闘争の歌で、準国歌的な位置付けだそうです。
北大出身の朝日新聞の記者がアイルランドのパブでこれを聞いてびっくりしたことがあったそうです。

さて、話はこれで終わらず、続きがあります。
もっと調べてみると、この曲にも原曲があり、こんどはアメリカです。
↓TRAMP,TRAMP,TRAMPという曲です。

これがどうもふりだしのようで、アメリカ人のジョージ・F・ルートという人の作曲です。
南北戦争の時の北軍の進軍歌で、良いメロデイーなので、何と南軍も歌っていたそうです。
この曲がアイルランドに渡り、GOD SAVE IRELANDになったそうです。

北大の校歌の方はどうだったのでしょうか。
こちらは、北大の前身である札幌農学校時代にクラーク博士などによってアメリカから伝えられたそうです。
アイルランドではなく、アメリカの原曲が直接入ってきたのです。
クラーク博士自身も南北戦争で戦っています。
作詞は有島武郎です。

同じように関西にある同志社大学にもこの曲が伝えられ、別の歌詞でラグビー部歌になっているそうです。
それが「若草萌えて」です。
↓口あんぐりな映像ですがご覧ください。

さすがにこれで終わりかと思いましたが、調べるとまだありました。
多分アメリカの讃美歌ではないでしょうか。
メロディーの順番が転倒していますが、メロディーは同じです。
↓JESUS LOVES THE LITTLE CHILDRENです。

今度は、興味を持った妻が探してきました。
黒人霊歌の↓「山に登りて告げよ」でした。

これはよく知られた歌なので虚を突かれた感じでしたが、確かに似たメロディーがでてきます。
でも、他の歌とは違い、他人の空似ですね。

如何でしたか?
ヒット曲のカバーが世界中にある、というのとは一味違っていると思います。
まだあるかもしれません。
このような時間や国を超えた曲の伝播に、音楽のもつ力の大きさを感じました。

KS

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[2014/01/19 10:51] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ポップスのおいしい作り方
IMG_5988.jpg
渋谷のオーチャードホールでTOKYU MUSIC LIVE 2014というライブを観てきました。
副題は「ポップスのおいしい作り方」、矢野顕子をメインに細野晴臣、鈴木茂、林立夫、大貫妙子、清水ミチコ、岸田繁が出演しました。

無料コンサートなので、応募して当選したわけなのです。
開演3時間前から座席指定を受けられます。
無料なんで大丈夫だろう、と思いましたが開演前3時間を少し切った頃に行ってみました。

何と写真のように(よく分からないかもしれませんが)長蛇の行列でした。
実は、どんな人が観に来るのか興味がありました。
出演者のメンツから考えると、若い人はあまり聞かないだろうし、よく知っている中年はライブなんかあまり来ないだろうし、時間のある高齢者は全く知らないだろうし・・・。
行列から客層を見てみると、高校生ぐらいから高齢者までバラバラです。
傍からは何のための行列か分からないと思います。
というか、どんな人がどんなことをするのか全く理解していないのでは、という人達も並んでいました。

あまり人が多いので、オーバーブッキングしてるんじゃないか、などとブツブツ並んでいたのですが、座席はホール1階の前寄りの真ん中辺りでした。
人の列というものは、思ったより人数が少ないんですね。
ともあれ、空いていたら前に移って観よう、なんて言っていたのですが、見当違いでした。
大盛況でした。

時間があるので渋谷をブラついてからコンサートに臨みました。

出演者で過去にライブで観たことのあるのは、YMO時代の細野晴臣だけです。
それも遠く遥かな大学時代。
私自身、聞くのはほとんど洋楽なのですが、大貫妙子のレコード、矢野顕子・はっぴいえんどのテープ、くるりのCDは持っていました。
ということで、親しみをもって楽しむことができました。
ライブ自体、とてもアットホームでしたしね。
(誰も立ち上がらず、曲が完璧に終わってから拍手するようなコンサートは、クラシック以外では初めてだったので不思議な感じでしたが、ある意味楽で良かったです。)

KS

久しぶりに「春咲小紅」聞きました。
あの声!ちっとも変わらないんですね。
すごいすごい!
ゲストの清水ミチコがニセの矢野顕子をやって、ご本人はもちろん本物の矢野顕子をやって、デュエットするというのがおかし面白かったです。

早苗


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[2014/06/05 07:25] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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