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恐竜2009
blog_090826
幕張メッセで行なわれている「恐竜2009」に家族で行ってきました。
7/18の記念シンポジウムにも行きました。ケネス・カーペンター博士、徐星博士など、テレビで見たことのある方々の生の声を聞くことができ、とても有意義でした。
ここ10年ぐらいに首都圏で行なわれた恐竜博は、ほぼ全て行っているのではないでしょうか。
恐竜研究の劇的な進歩や新たな発見には毎回驚いており、その成果を見届けるのが家族の共通のライフワークになりつつあります。たまに発掘の真似事もします。
写真はドラコレックスの頭部です。ドラゴンのような印象ですが、名前は「ハリー・ポッター」から付けられたそうです。
KS

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[2009/08/26 11:29] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
COOP HIMMELBLAUとモヤイ像
モヤイ像
COOP HIMMELBLAU(コープ・ヒンメルブラウ)という前衛建築家集団の展覧会に出かけました。
途中、渋谷のモヤイ像の横を通ったのですが、写真の通り、ルパン三世に盗まれていました。
ご存知の通り、ここは待ちあわせ場所で有名ですが、皆さん妙な顔をして立っていました。
これはどうも企画モノなのですが、当然あるものが無くなっている状態は何とも不思議な感じです。
出来れば種明かしをして欲しくなかったんですが・・・。
情報過多だと、世の中の謎も少ないですね。
妻がこの写真を撮ろうと柵に乗っていたら、ガードマンのような人に注意されていました。

コープ・ヒンメルブラウの方は、「回帰する未来」と題した展覧会で、初台のNTTコミュニケーションセンターで行われています。
(12/23まで)
展示品が少ないのは残念でしたが、中央に置かれた浮遊感のあるインスタレーションは見る価値がありそうです。
彼らは、1968年から活動していますが、実現が困難そうな建築に相変わらずチャレンジしています。
実は、昔とても好きで、ウィーンで2作品、東京で1作品(どちらも初期の実現した建築)を見たことがあります。
東京のものは、店舗のインテリアでしたが、出来はいまいちシャープさに欠け、建築は作り方によって大きく左右されてしまうのだなあ、と実感しました。
いずれにせよ、懐かしいというか、まだやっていたかというか・・・。
KS

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[2009/12/14 08:34] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
JOHN LENNON MUSEUM
JOHN LENNON
珍しく上野まで初詣に遠征し、上野の森美術館で「聖地チベット展」を見ました。
ポタラ宮は、一生の間にこの眼で見てみたいもののひとつなのですが、その気持ちがさらに強くなりました。
仏像や仏画も躍動感があり、魅力的で素晴らしい内容でした。
正月ですいていて、ゆっくり見ることができたのも良かったです。

その後、JOHN LENNON MUSEUMに行くことにしました。
さいたま新都心にあり(家から)遠いのですが、「閉館になるかもしれない」という新聞記事を思い出したのです。
音楽家やミュージシャンの生家などの展示館は、ファン以外のひとにはいまいちな場合があるのですが、ここは良かったです。
きっとオノ・ヨーコさんが芸術家なので、コンセプチュアルな展示の流れを狙っているのかな、などと想像しました。
息子はビートルズが好きなので熱心に見ていましたが、ジョン・レノンの曲はIMAGINEぐらいしか知らない妻が面白かった、と言っていたのには驚きました。
という私もそれほどジョン・レノンに詳しいわけでは無いのですが。
これだけ色々とジョン・レノンにまつわるものを持ってきてしまうと、リバプールのひとががっかりしないかな、などと余計な心配をしてしまいました。
JOHN LENNON MUSEUM全体の印象は、外観の写真でも感じるかもしれませんが、ミュージアムというよりも現代的な廟というようなイメージでした。
さいたま新都心自体も近代的な街づくりがなされていますが、ひとが少なかったせいか、ひんやりとした印象でした。
ミュージアムは末永く続けてほしいのですが・・・。
KS

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[2010/01/04 09:05] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
将軍的微笑
原美術館
原美術館の近くで仕事があったので、久しぶりに寄ってみました。
中国のヤン・フードンという映像作家の作品展をやっていました。
大テーブル上に大勢で会食をしている状況を映写する、というインスタレーションがありました。
要するに、テーブル上にご馳走とそれを食べる手が写っており、あたかも体の無い人間が大勢食事をしているような錯覚に陥ります。
大テーブルの廻りに椅子も置かれていればより効果的だったのでは、と思いました。

上の写真はフランスのジャン・ピエール・レイノーという作家の作品(空間)です。
美術館の所々にこのような小さな常設展示?があります。
美術館は静かな立地で、初期モダニズム的な建物で良いのですが、展示規模が小さいのが残念です。
KS

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[2010/01/25 16:08] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
原美術館の続き
原美術館の続き
原美術館、うーん、わたしにも懐かしい響きです。
大学卒業後に、上京したばかりの頃、東京という所が新鮮で、あちこち行っては、そのヴァリエーションの広さに感心していたものです。
都会の中にも、こんなに静かで落ち着いたところがあるんだな・・と思ったのが、この原美術館です。
ところで、この前のタイトル「将軍的微笑」は、白いタイルの空間に佇むわたくしのことではありませんよ!
ここで観た、ヤン・フードン氏の作品タイトルです。
念の為。
鈴木早苗

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[2010/01/27 14:56] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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