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DA HONG YUN TIANTIAN
DA HONG YUN TIANTIAN
季節感が無くなったせいか、帰省をしない東京の土地っ子にとっては、年が明けるということはTVの中の出来事のようになりつつあるのではないでしょうか。
TVも見ない人が増えているので、年始に気が付かない人もいるのでは・・・。
私の1/1は、身近な親戚が集まってレストランに行きます。
ここ何年かは、DA HONG YUN TIANTIAN RESTAURANT(大鴻運天天酒楼)という店に家から20分以上歩いてでかけます。
昔からみんなのお気に入りの店で、本格的な味とチープ・シックな空間が中々良いです。
目黒通り沿いですが、最寄り駅が遠いせいか(東横線学芸大学駅から徒歩で10分程)余り混雑していた経験はありません。
写真のように吹抜と2階席もあり、キッチュで楽しい雰囲気です。
今年は2階席でしたが、案外落ち着ける雰囲気です。
1階はホール的な感じでこちらも良いです。
店には色々な飾りがありますが、真面目なのか不真面目なのか分からないところもOKなのではないでしょうか。
勿論、味も良いのでおでかけください。

大鴻運天天酒楼
目黒区鷹番1-1-7
5721-8866

KS

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[2011/01/03 11:08] | | page top
初めて経験!茶飯釜
茶飯釜
みなさん、茶飯釜(さはんがま)ってご存知ですか?
知ってらっしゃる方は、かなりのお茶人さんですね。(かく言う私も知らなかった!)
吊釜の時期に行なうお茶事の一種で、お釜でお米を炊いて、懐石をいただき、そのあと濃茶、薄茶とお茶事は続いていきます。
いつもは、お湯をわかしてお茶を点てる釜で、お米を炊き、それを炊きあがってすぐと、蒸らしてからと、最後におこげをお湯といっしょにいただきます。
その間にお料理も出て、お汁もふるまわれます。
写真は、ご亭主がお汁をよそおってくださっているところです。
このお汁もおいしかったわあ。

でも、なによりおいしかったのは、お釜で炊いたご飯です!
やっぱり、炊飯器で炊いたものとは一味も二味も違う!
お米っておいしいなあ、日本人でよかったなあ、などとしみじみ味わいながらいただきました。

この日はとても寒かったのですが、ご亭主のお心づくしのおもてなしに、帰る頃には身も心もほかほか暖まっていました。
いつか、わたしもやってみたいなあ、茶飯釜。

SS

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[2012/02/26 11:33] | | page top
THAI CUPとTY COBB
THAI CUP
タイ・カップを知ってますか?
妻が買ってきたタイ・カップは、写真の「THAI CUP」なるラーメンでした。

このカップラーメン、何か怪しいです。
よく見ると英語でタイ製と書いてありますが、説明書きは全て日本語です。
日本のゴミの分別マークも付いてます。
タイで日本向けに作られているようです。
メーカーはよくわかりません。
トムヤムヌードルで、ピリ辛です。
匂いと味でタイを思い出しました。
(また行きたいな。)

ところで、これを見て私や息子がイメージしたのはタイ・カップ(TY COBB)でした。
(最近は綴りに合わせてタイ・カッブというのだそうですが。)
「TY COBB」のタイ・カップは、球聖と言われた有名なタイガースの大リーガーです。
(大昔の人ですが。)

まさか、これって日本語的なつまらない駄洒落じゃないでしょうね。
英語で書くと全く違いますが、カタカナにすると・・・。
タイでタイ風味のカップラーメンを作って「タイ・カップ」と名付けて、日本だけに輸出している日本人でもがいるのでしょうか。
あまりにアホくさいマイナーでローカルな駄洒落(?)に、麺のようにヘナヘナになってしまいました。
(因みにタイ・カップの麺は2分ぐらいよけいにおかないと固いです。)

どうでもいい話でした。

KS

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[2012/03/28 08:05] | | page top
仮面サイダー
仮面サイダー
以前から売っていたのかもしれませんが、知りませんでした。
イラストの仮面ライダーも馴染みのない顔だし。

①綱島駅近くの場末的な自販機でさびしく売られていました。
②単純ながら素晴らしいネーミングです。

私の頭の中で①と②とが化学反応を起こし、つい買ってしまいました。
すぐ飲んでしまうのはもったいないのでおみやげに持ち帰ったのですが、全く受けませんでした。
中身は普通のラムネです。

KS

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[2012/11/06 06:48] | | page top
鬼太郎茶屋 3
深大寺の鬼太郎茶屋の続きです。
さて、鬼太郎茶屋では何を食べられるのか?

まず、こんなの(↓)がありました。
道から買えます。
目玉おやじの団子です。
「撮影はただ」みたいなことが書いてあったので写真だけ。
あまり食べる気がしませんでした。
IMG_4834.jpg
さて、茶屋に入ってオーダーしました。
目玉おやじ入りクリームみつ豆です。
(注:黄色いねずみは私ではありません。)
目玉おやじは甘いオモチ状ですが、金太郎あめのようになっていて、「どこを切っても目玉おやじ」です。
やっぱりこういう棒状ではなく、球形のもちであってほしかった!
(でもそうなると気持ち悪いし、かわいそうで食べる気しないかも)
IMG_4853.jpg
これは目玉おやじの栗ぜんざい。
写真のように目玉おやじをお椀に入れて食べます(と言われました)。
こういうふうに湯気が出ていると、目玉おやじが茶わん風呂に入っているみたいです。
それとも、アズキの中で沼に沈むように溺れているのかも・・・?!
「鬼太郎~、助けてくれ~」なあんて。
IMG_4854.jpg
SS

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[2013/05/23 06:08] | | page top
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