MIFA国際交流フェスティバル
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少し前になりますが、毎年めぐろ区民キャンパスで行われるMIFA国際交流フェスティバルを覘いてきました。
今年もアルジェリア・エジプト・ガボン・ケニア・キルギス・ルワンダ・ウズベキスタンなどなどの国々が出展しています。
おもに目黒区周辺に大使館がある国なのですが、珍しい衣装の人々(日本人を含む)がお店で対応してくれます。
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めったにニュースでも近況を聞くことのない国の手芸品や食料品、思わずのぞきこんでしまいます。
特にアフリカの国々は手芸品・アクセサリーの色があざやかで、ああ、強い太陽光線のもとでは生き生きした色が映えるんだなぁと思います。
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そして楽しみなのが、各国の料理!
???という物もありますが、勇敢に挑戦してみると、なかなかうまい!
ちなみにこの店では、チキンを揚げたものや肉・野菜をはさんだパン(?)がおいしそうでした。
私は今回初めて揚げ小龍包なるものを食べましたが、一口噛むと肉汁が向かいの人に弾けてとんで、あせってしまいました。
食べ方の指南も必要か?!

早苗


ものの本によると、初期のヨーロッパでの万国博覧会というのは、これを大規模にしたようなもののようです。
見慣れない文化・異国人を直接見たりして本当に驚いたでしょうね。
その頃の人たちが羨ましいです。

KS

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[2018/02/19 17:09] | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展
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神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」という長ったらしい名前の展覧会をBUNKAMURAザ・ミュージアムで見てきました。
展覧会自体は「ルドルフ君の集めたもの」ということで、雑多な芸術などが脈絡なく飾ってありました。
(一応分野分けみたいなことはしてありましたが・・・)
コレクターや美術館が集めた作品展、というのは概してつまらない事が多いです。
テーマが定まりにくいからかもしれません。
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今回もそんな展覧会だったのですが、最後に見せ場がありました。
野菜を並べて顔に見せる、といった騙し絵というかギミックで有名なアンチンボルドの絵もちょびっとだけ展覧会にあったのですが、それを現代作家が立体化したものがこれらの写真です。
ルドルフ君とは関係ないので、展覧会出口の外に並んでいましたが、見るべきはこちらでした。
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アンチンボルドの作品は平面ですが、こちらは立体なので、「騙し」がききにくいです。
けれど、上手く立体的に整合させていてしっかりとできているので、オリジナルよりも見応えがありました。
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次の最後の写真は、顔が建築的になっている、というかその逆ですか。
ムードは暗いですがよくできていました。
特に滝のゲロが気に入りました。(何故か欧米人はゲロジョークが好きですね。)
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KS

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[2018/02/08 14:58] | 展覧会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
宇宙の扉をノックする
宇宙の扉をノックする
リサ・ランドール博士の宇宙本PART2です。
前作「ワープする宇宙」も読みました。
正直、消化不良なところもあって、よく分からない部分もあるのですが、それでもおもしろかった!

2作通して、もうじき宇宙の根本的な構造について、わたしたちの理解が根底から変わるような世紀の大発見がある!そして、それは、すぐそこまで来ている!!らしいのですが・・・。
それを可能にしてくれるのが、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)という実験装置なのです。
どういうものかというと、簡単にいうと、巨大な巨大なリング状のトンネルの中で、陽子と陽子をぶつけて衝突させるものです。
それによって、地上で実現したことのない規模の高エネルギーが衝突を起こして、ビッグバン直後の宇宙を再現できるらしいのです。

それが実現すると、この宇宙は何からできていて、どんな仕組みになっているのか?
わたしたちは、どこからやってきたのか?
という、太古からの人類が抱き続けてきた疑問に答えが出るかもしれないのですって。

そもそも、わたしたちが物質として認識できるものは宇宙の構成要素の中では4%にすぎず、あとの96%は「ダークマター」と「ダークエネルギー」でできているそうですが、それって何!!!!
わたしたちが生きているこの世界は3次元世界ですが、宇宙は9-10次元ぐらいまであって、それを「余剰次元」というらしいですが、どんな世界なのでしょう?
宇宙がビッグバンを起こす直前の凝縮された状態の時に、それが存在している廻りの部分というのは、なんなのでしょう?
宇宙はひとつではなく(ユニバースではなく)、複数、もしかすると無数にあるのでは(マルチバース)?
いくつもいくつもある宇宙の中で、たまたま私たちが今生きているこの宇宙が存在するのでは?

いろいろ考えると、まだなにもわかっていないことがよくわかります。
LHCはブラックホールを作ってしまうかもしれない、それによって地球がのみこまれて、消滅するかもしれない!!
と考えた人達もいて、ただちにそんな実験はやめるべきだ!と裁判まで起きたそうです。
しかし、もしLHCがブラックホールを作れたとしても、それは極小の大きさで寿命も短く、地球全体にどんな影響を及ぼすものでもない、と証明して勝訴したそうですが、そうかぁ、やっぱりブラックホールって作れるんだ!

早苗


事務所にコバエが1匹いて、うるさくて困っていました。
呑気そうですが、とてもすばしっこく、全然捕まえることができませんでした。
殺虫剤を撒くと暫くおとなしくなりますが、翌日にはまた復活してきます。
撒きすぎてこちらが苦しくなりました。
たったの1匹なのですが、人間にまつわりつくので本当にうっとうしい。
ある時、裸足(事務所での仕事中は冬以外裸足です)の指にコバエがとまったので、くすぐったくて小指と薬指を動かしました。
すると、ふたつの足の指に挟まれて、コバエが潰れました。
何ということだ。
何日もしぶとく飛び回っていたのに、足の最も操作しにくい指に挟まれて死ぬとは。
それもこちらは潰そうなんて考えてもいなかったのに。
まあ、それだけの話です。

KS


それと宇宙の話と、どういう関係があるのだ!!!

早苗

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[2018/01/25 16:20] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モンゴルチョコ
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モンゴル土産でチョコをもらいました。
伝統の家ゲル(パオとも言う)を模した箱にチョコが入っていました。
チョコ自体は、ちょっと変わった香料風味でエキゾチックでした。

大分後に中身を食べ終わって気がついたのですが、箱の底にインテリアのレイアウトが描かれているではないですか。
芸コマですね。
急に興味が湧き、写真を撮った次第です。
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必要最低限の生活用品のみで草原を移動しながら暮らすというのは、大変そうだけど案外良いかもしれません。
マテリアル・ワールドに住んでいる我々には、学ぶことが沢山ありそうです。
以前、モンゴル人家族のゲルにイギリス人家族がホームステイする、というイギリスのテレビ番組をみましたが、とてもおかしかった。
モンゴル人は堂々としていて、笑えるのはイギリス人の方ですけどね。

モンゴルも、テレビでウランバートルの様子を見たりすると、生活スタイルが以前とは激変しているようですが・・・。
菓子箱を見ながら想いました。

KS

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[2018/01/13 17:43] | 出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本のぷろやきゅうyaじぇいりいぐ
日本シリーズ
時期がずれましたが、年末になってふと思い出したので(めずらしくも)野球やサッカーの話題。

実は日本のプロ野球には興味がありません。
チームが増えて質が落ちたと言われても、メジャーリーグの方が断然面白いと思うからです。

じゃあ、何でこんなことを書くか、というと久しぶりにちゃんと日本のポストシーズンの試合を見たのです。
(というかプロ野球自体もず~っと見ていませんでした。)
前にちゃんと見たのは横浜が優勝したときかな。(めちゃ昔だな!)
その時はどういうわけか家族みんなが応援していました。
判官贔屓なんですね。
今年は、横浜が出ているんだ珍しい、とぼんやりと見ていたという次第です。

今回見て思ったことは、ハッキリ言ってポストシーズンのシステムは最悪、ということです。
そう思っている人も多いでしょう。
優勝が決まってから敗者復活戦をするなんて、上位チームもそのファンもモチベーションの下がる話だと思います。
シーズンをかけて強かったことを、もう一度短期間に証明しなければならないのですからね。
アメリカの勝ち上がりのポストシーズンとは全く意味合いが違います。(ワイルドカードは数合わせの例外ですが。)
日本のは無理やりな金儲けでしかなく、乗せられてはいけません。

なら、どうすれば良いかと言えば・・・
リーグを統合し、チームを増やし、東西、もしくは東中西、もしくは東西南北の地区に分ければ良いのでは。
1地区4-6チームとして、主に同地区と対戦し、他の地区とも少し対戦。
メジャーリーグの片方のリーグがあるような感じですね。
ポストシーズンはメージャーリーグの片方のリーグの優勝を決めるような手順です。

最初はチームが増えてレベルが下がるかもしれませんが、それはいずれ解消されていくでしょう。
チームはJリーグのような徹底した地域密着が良いと思います。
(いつまでも読売やヤクルトじゃ社会人チームを応援しているみたいですよね。)
また、東京や大阪に何チームもあるようじゃ面白くないので、細長い日本に分散させたいですよね。

メジャーリーグは、(ファンが)こういうシステムになるといいな、ということになっていっていると思います。
(難を言えは、選手がコロコロ移籍することでしょうが。)
ファンからの視線がとても重視されているように思います。
球場自体も野球のやりやすさよりも観客の見やすさを優先させていますよね。
日本のプロ野球もそういう視点を基本に考えないといつまでたってもダメダメじゃないかな。
自分達の都合だけでやっているとそのうち・・・

久しぶりに日本のプロ野球をみて感じた事(今更ですが)
・応援がうるさい。
・野球教室みたいな解説がうるさい。
・アナウンサーが(相変わらず)突然狂人のように猛り狂う。
・スピードガン表示が出るようになった当初、140キロは打者には打てない、なんて解説者が自信満々に言っていたけれど、あれは何かの間違いだったのか。
・ピッチングの間隔が少しだけ短くなったようで、それは良いことなので、高校野球を目標に続けてほしい。

ところで、Jリーグ。
プロ野球よりは見ています。(時々だけど)
Jリーグができた時から鹿島アントラーズを何となく応援しています。
なぜかというと、ジーコがいたことと、それが地方の無名弱小チームだったことです。
今年、優勝できなかったのは残念でした。
Jリーグは理念と地域密着の運営がとても良いですね。
バスケットのリーグも(プロ野球ではなく)こちらからよく学んでほしいと思います。

そんじゃ楽しい冬休みを。

KS

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[2017/12/29 18:26] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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